連載10年を超える毎日新聞の看板マンガ。手塚治虫文化賞、日本漫画家協会賞などを受賞。単行本シリーズは210万部突破。10月に発売されたシリーズ最新刊『毎日かあさん10 わんこギャル編』も全国書店でベストセラー1位をとり、たちまち10万部を突破しました。
その「毎日かあさん」、初の傑作選です。題して『よりぬき毎日かあさん』。特別企画も満載、「毎日かあさん」を初めて読む人も楽しく、これまでのファンにも新たな発見がきっとある本です。オールカラー、読みやすいソフトカバー。
著者について
漫画家。1964年、高知県出身。武蔵野美術大学卒。1988年『週刊ヤングサンデー』の連載『ちくろ幼稚園』でメジャーデビュー。『ぼくんち』で文藝春秋漫画賞(1997)、『毎日かあさん カニ母編』で文化庁メディア芸術祭賞(2004)、『上京ものがたり』『毎日かあさん』で第9回手塚治虫文化賞短編賞(2005)、『毎日かあさん』で第40回日本漫画家協会賞参議院議長賞(2011)を受賞。「VOGUE JAPAN Women of the Year2010」、第6回ベストマザー賞(2013)受賞。おもな著作に『まあじゃんほうろうき』『怒濤の虫』『ぼくんち』『サイバラ茸』『上京ものがたり』『女の子ものがたり』『営業ものがたり』『いけちゃんとぼく』『パーマネント野ばら』など。ほかにも『恨ミシュラン』(共著)、『できるかな』シリーズ、『西原理恵子の人生画力対決』シリーズ、エッセイに『スナックさいばら』シリーズや『生きる悪知恵』『洗えば使える 泥名言』『女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと』など多数。