累計20万部突破! 「小さな習慣」シリーズ最新作
急がない。慌てない。詰め込まない。
時間に追われる毎日から、時間を味わう毎日へ。
「時間が足りない」「気づけばスマホを眺めて一日が終わっていた」。
そんな毎日を変えるために必要なのは、もっと効率よく動くことではなく、時間との付き合い方を少し見直すことかもしれません。
本書では、時間を「管理する」のではなく、「味方にする」ための88の小さな習慣を紹介します。
「1分でできること」から片づける。
「やらなくてもいいこと」をとり除く。
自分にとって「大切なこと」を見極め、時間を配分する。
ご機嫌に過ごすための「仕組み」をつくる。
未来のために時間を「投資」する。
そして、日々の「幸せなひととき」を味わう。
どれも、毎日の暮らしの中で実践できる小さな工夫です。
時間の使い方が変わると、人生の味わい方が変わる。
忙しさに追われる毎日から一歩離れ、人生を丁寧に味わうための88のヒントをまとめた一冊です。
<こんな人におすすめ>
●いつも「時間が足りない」と感じている
●仕事もプライベートも大切にしたい
●スマホやSNSに、いつの間にか時間を使ってしまう
●効率や「タイパ」を追い求めることに疲れている
●時間にも心にも余裕を持ちたい
●自分にとって大切なことに、もっと時間を使いたい
目次
第1章 「1分でできること」から片づける習慣
第2章 「やらなくてもいいこと」をとり除く習慣
第3章 自分軸で「大切なこと」を見極め、時間を配分する習慣
第4章 ご機嫌に過ごすための「仕組み」をつくる習慣
第5章 時間の“投資”をしながら、夢や目標を叶えていく習慣
第6章 日々の「幸せなひととき」を味わう習慣
著者について
ありかわ・まゆみ/作家、写真家。鹿児島県姶良市出身。熊本県立熊本女子大学(現・熊本県立大学)生活科学部生活環境学科卒業、台湾国立高雄第一科技大学応用日本語学科修士課程修了。化粧品会社事務、塾講師、衣料品店店長、着物着付け講師、ブライダルコーディネーター、カメラマン、フリー情報誌編集者など、多くの職業経験を生かして、働く女性へのアドバイスをまとめた書籍を刊行。韓国、中国、台湾、ベトナムでも翻訳される。約50カ国を旅し、旅エッセイも手がける。内閣官房すべての女性が輝く社会づくり推進室「暮しの質」向上検討会委員(2014‐2015)。日本ペンクラブ会員。
著書に『「感情の整理ができる女(ひと)は、うまくいく」』『30歳から伸びる女(ひと)、30歳で止まる女(ひと)』『一緒にいると楽しい人、疲れる人』『なぜか話しかけたくなる人、ならない人』(以上、PHP研究所)、『いつも機嫌がいい人の小さな習慣 仕事も人間関係もうまくいく88のヒント』『いつも幸せそうな人の小さな習慣 心を自由にして幸せになる88の方法』『お金の不安がなくなる小さな習慣』『なぜか好かれる人の小さな習慣』『人生をシンプルにする考え方』『心を軽やかに整える習慣』(以上、毎日新聞出版)など多数。







