自分の意見が言えない、自己表現が苦手、他人に気を遣いすぎて疲れてしまう......
そんな経験がありませんか?
でも大丈夫!
どんな人でも、どんな自分でも、自分を好きになることは可能です。
そして、自分をどれだけ好きになり、どんな人としてとらえるかで、人生はまったく変わったものになっていきます。
自分を信じて、だれとも比べることのできない人生を、ゆたかで誇りある物語にしていこうではありませんか。
心がちょっとだけ軽くなる7つの魔法をお教えします。
目次
第一章 客観性の魔法 「もう一人の自分」になって自分のことを見る著者について
ありかわ・まゆみ/作家、写真家。鹿児島県姶良市出身。熊本県立熊本女子大学(現・熊本県立大学)生活科学部生活環境学科卒業、台湾国立高雄第一科技大学応用日本語学科修士課程修了。化粧品会社事務、塾講師、衣料品店店長、着物着付け講師、ブライダルコーディネーター、カメラマン、フリー情報誌編集者など、多くの職業経験を生かして、働く女性へのアドバイスをまとめた書籍を刊行。韓国、中国、台湾、ベトナムでも翻訳される。約50カ国を旅し、旅エッセイも手がける。内閣官房すべての女性が輝く社会づくり推進室「暮しの質」向上検討会委員(2014‐2015)。日本ペンクラブ会員。
著書に『「感情の整理ができる女(ひと)は、うまくいく」』『30歳から伸びる女(ひと)、30歳で止まる女(ひと)』『一緒にいると楽しい人、疲れる人』『なぜか話しかけたくなる人、ならない人』(以上、PHP研究所)、『いつも機嫌がいい人の小さな習慣 仕事も人間関係もうまくいく88のヒント』『いつも幸せそうな人の小さな習慣 心を自由にして幸せになる88の方法』『お金の不安がなくなる小さな習慣』『なぜか好かれる人の小さな習慣』『人生をシンプルにする考え方』『心を軽やかに整える習慣』(以上、毎日新聞出版)など多数。






