毎日を心地よく整える88の「やらないこと」
「やること」より、「やらないこと」を決めるほうが重要です。
人生は、「やらないこと」を決めるとうまくいく。
忙しい。
時間がない。
やるべきことが多すぎる。
そんな悩みを抱え、気づけば時間にも心にもゆとりがなくなっている――。
本書では、仕事、人間関係、暮らしの中で無意識に抱え込んでいる不要な習慣や思い込みを手放すためのヒントを88項目で紹介します。
「嫌いな人のことを考え続けない」
「惰性で続けていることに執着しない」
「すべてを完璧にこなそうとしない」
たった一つ手放すだけでも、時間と心に余裕が生まれます。
やることを増やすのではなく、減らす。
すると、心がふっと軽くなり、ほんとうに大切なものが見えてきます。
人生をもっとシンプルに、もっと軽やかに、もっと自分らしく生きるための一冊です。
この本を読んで実践したら、こんな変化が起こります。
●無理や我慢が減り、自分の人生の主導権を取り戻せる
●時間と心に余裕が生まれる
●子どものような純粋さと、大人の賢さをあわせもてる
●自分を好きになり、自己肯定感が高まる
●人にやさしく向き合えるようになる
●ほんとうに大切なことが自然と見えてくる
目次
第1章 何気なく続けてきたことを「やらない」と決める
第2章 こんな思考パターンは「やらない」と決める
第3章 こんな感情をもち続けるのは「やめる」と決める
第4章 自分を疲れさせる時間の使い方は「やらない」と決める
第5章 自分に合わないつき合い方は「やらない」と決める
第6章 自分が損する言い方は「しない」と決める
第7章 「やめない」と決めてもいいこと
著者について
ありかわ・まゆみ/作家、写真家。鹿児島県姶良市出身。熊本県立熊本女子大学(現・熊本県立大学)生活科学部生活環境学科卒業、台湾国立高雄第一科技大学応用日本語学科修士課程修了。化粧品会社事務、塾講師、衣料品店店長、着物着付け講師、ブライダルコーディネーター、カメラマン、フリー情報誌編集者など、多くの職業経験を生かして、働く女性へのアドバイスをまとめた書籍を刊行。韓国、中国、台湾、ベトナムでも翻訳される。約50カ国を旅し、旅エッセイも手がける。内閣官房すべての女性が輝く社会づくり推進室「暮しの質」向上検討会委員(2014‐2015)。日本ペンクラブ会員。
著書に『「感情の整理ができる女(ひと)は、うまくいく」』『30歳から伸びる女(ひと)、30歳で止まる女(ひと)』『一緒にいると楽しい人、疲れる人』『なぜか話しかけたくなる人、ならない人』(以上、PHP研究所)、『いつも機嫌がいい人の小さな習慣 仕事も人間関係もうまくいく88のヒント』『いつも幸せそうな人の小さな習慣 心を自由にして幸せになる88の方法』『お金の不安がなくなる小さな習慣』『なぜか好かれる人の小さな習慣』『人生をシンプルにする考え方』『心を軽やかに整える習慣』(以上、毎日新聞出版)など多数。






