「気にしない」という選択で人生が変わる81の方法
"気にしすぎ"の思考にストップをかけるヒント
人の目が気になる。
失敗をいつまでも引きずってしまう。
将来のことを考えると不安になる。
つい、気にしてしまう自分に疲れていませんか。
私たちは毎日、さまざまなことを気にしながら生きています。
しかし、その悩みの多くは、ほんの少し視点を変えるだけで驚くほど軽くなるものです。
著者自身も、かつては「気にしすぎる人」でした。
人の言葉や評価に振り回され、不安や心配ごとを抱え込みがちでしたが、「もう気にしない人になる」と決めたことをきっかけに、ものごとの受け止め方が変わり、人生が少しずつ楽になっていったといいます。
本書は、人間関係、仕事、家族、他人の評価、SNSの情報、過去の失敗、未来への不安など、誰もが抱えやすい悩みに対して、「気にしない」という新たな選択肢を提案。
81の具体的なヒントを通して、心を重くしている思い込みや不安を手放し、自分らしい毎日を取り戻すための考え方を紹介します。
だれでも、かんたんに、すぐできる。
「気にしない」とは、ほんの少し視点を変えること。
肩の力を抜いて、もっと軽やかに生きたい人へ贈る一冊です。
目次
第1章 他人のイラッとする言動も「気にしない」
第2章 他人の目やまわりの情報も「気にしない」
第3章 どんなコンプレックスも「気にしない」
第4章 仕事や人間関係でつまずいても「気にしない」
第5章 過去の後悔も未来への不安も「気にしない」
著者について
ありかわ・まゆみ/作家、写真家。鹿児島県姶良市出身。熊本県立熊本女子大学(現・熊本県立大学)生活科学部生活環境学科卒業、台湾国立高雄第一科技大学応用日本語学科修士課程修了。化粧品会社事務、塾講師、衣料品店店長、着物着付け講師、ブライダルコーディネーター、カメラマン、フリー情報誌編集者など、多くの職業経験を生かして、働く女性へのアドバイスをまとめた書籍を刊行。韓国、中国、台湾、ベトナムでも翻訳される。約50カ国を旅し、旅エッセイも手がける。内閣官房すべての女性が輝く社会づくり推進室「暮しの質」向上検討会委員(2014‐2015)。日本ペンクラブ会員。
著書に『「感情の整理ができる女(ひと)は、うまくいく」』『30歳から伸びる女(ひと)、30歳で止まる女(ひと)』『一緒にいると楽しい人、疲れる人』『なぜか話しかけたくなる人、ならない人』(以上、PHP研究所)、『いつも機嫌がいい人の小さな習慣 仕事も人間関係もうまくいく88のヒント』『いつも幸せそうな人の小さな習慣 心を自由にして幸せになる88の方法』『お金の不安がなくなる小さな習慣』『なぜか好かれる人の小さな習慣』『人生をシンプルにする考え方』『心を軽やかに整える習慣』(以上、毎日新聞出版)など多数。






