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社会・政治・歴史
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SNS暴力 なぜ人は匿名の刃をふるうのか
著者  毎日新聞取材班
発売日:2020年9月19日
配信日:2020年10月29日
ISBN:978-4-620-32647-4
判型:新書サイズ
頁数:232頁
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書影:SNS暴力 なぜ人は匿名の刃をふるうのか
定価:1430円(税込)
電子書籍版定価:1200円(税込)
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ネット上の誹謗・中傷の現状を徹底取材!

2020年5月、SNS上で誹謗中傷を受けた末、女子プロレスラーの木村花さんが亡くなった。ネット上で、SNSによる暴力が過激化。匿名になることで、言葉が凶器へと変わり、容赦なく人の心を切りつける。果たして加害者はどんな人物で、動機は何なのか。背景には、社会の構造的な問題があるのだろうか。記者が徹底的な取材で掘り下げる。

一方、被害の深刻化、多様化が進み、いつ誰が被害者になってもおかしくない。被害に遭ったらどう対処すべきなのか。そして今、何が議論されるべきなのか。ネットの功罪を検証し、SNSの未来を探る。

目次

第1章 ネット炎上と加速する私刑
第2章 加害者たちの正体
第3章 言葉が刃に変わる時
第4章 深刻化する被害の真相
第5章 匿名の刃から身を守る
第6章 SNSの功罪
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