書籍

随筆・エッセー
電子書籍
いつか見た青空は
著者  中野 翠
発売日:2022年12月12日
配信日:2022年12月12日
ISBN:978-4-620-32761-7
判型:四六変型判
頁数:232頁
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書影:いつか見た青空は
定価:1870円(税込)
電子書籍版定価:1870円(税込)
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青い空のように、爽やかに。心ほぐれる娯楽バナシ満載のコラム集!
年末のお楽しみ、「サンデー毎日」人気連載をまとめた一冊が今年も登場!                       「この二年余りの引きこもり生活の中、クラクラするほどマッサオは空をたびたび思い出した。運動不足で体力は低下気味でも、まだまだ書きたいこと、いっぱい!」                         自筆イラスト&自作句つき世俗観察コラム集です。

【著者について】                                         中野翠(なかの・みどり)早稲田大学政経学部卒業後、出版社勤務などを経て文筆業に。1985年より『サンデー毎日』誌上で連載コラムの執筆を開始、現在に至る。著書に『まさかの日々』『だから、何。』『ズレてる、私!?』『コラムニストになりたかった』『小津ごのみ』『この世は落語』『いちまき ある家老の娘の物語『あのころ、早稲田で』『いくつになっても トシヨリ生活の愉しみ』など多数。

目次

自分年表/喫茶店病/ミッちゃんの話/『マスク』と『ジョーカー』/民藝の100年/昭和の映画館/ノンキな二人/やっぱり天才/おかんアート/渋谷は今/ぼけますから/スマホの功罪/一〇一歳の画家/ひまわりの国/銃口の先は/程がいいスター/ジャズ・エイジ/奇想のロシア映画/はるかなる満洲/マスクをはずす日/小さな旅/メカ音痴/今がチャンスか?/必見『リコリス・ピザ』/たかがマヨネーズで/にわかにノスタルジー/恐竜たち/ハナエ・モリ、逝く/十五歳の心/気になる言葉/懐かしの三人組/仙と俗/映像プロパガンダ/女王の国/禁断のスリラー/ゴダール、死す……