雑誌・ムック

MMJ
MMJ2・3月号 発行されました
発売日:2022年2月15日
判型:A4変型判
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書影:MMJ2・3月号 発行されました
定価:1000円(税込)

■特集■
呼吸器 

■学会報告■
2 第31回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会リポート

26 第42回日本臨床薬理学会リポート

■世界の医学誌から■
4 ファイザーのmRNAワクチン 免疫応答は青年群より思春期児童群の方が良好 ――NEJM
新井 智 国立感染症研究所感染症疫学センター第11室室長

5 ピマバンセリン 認知症関連精神病症状に対して有効――NEJM
稲田 健 北里大学医学部精神科学教授

6 2型糖尿病の発症年齢が若いほど認知症の発症リスクは上昇―― JAMA
古和 久朋 神戸大学大学院保健学研究科教授

7 身体疾患持つ患者の大うつ病のスクリーニング HADSのカットオフ値7点で感度・特異度が最高――BMJ
岸本 泰士郎 慶應義塾大学医学部ヒルズ未来予防医療・ウェルネス共同研究講座特任教授

8 アテローム血栓性脳梗塞、ラウナ梗塞での心房細動検出には長時間植込み型モニターが有用―― JAMA
秋山久尚 聖マリアンナ医科大学内科学(脳神経内科)病院教授

9 心臓外科手術中の左心耳の閉鎖 将来の脳梗塞予防になる ――NEJM
浅井 徹 順天堂大学医学部心臓血管外科学教授

10 急性非代償性心不全の高齢入院患者に対する積極的リハ治療は有効 ――NEJM
酒向 正春 ねりま健育会病院院長

11 2次性僧帽弁閉鎖不全症 僧帽弁への治療介入が少なすぎる可能性示唆――BMJ
児玉 隆秀 虎の門病院循環器センター内科部長

12 スタチンによる心血管病の1次予防:良好なbenefit-harmバランス――BMJ
岡﨑 啓明 自治医科大学内分泌代謝学部門准教授
13  2型糖尿病患者への底用量チルゼパチド 血糖と体重の有意な減少と高い忍容性――Lancet
篁 俊成 金沢大学大学院医学系研究科内分泌・代謝内科学教授

14 米国の糖尿病患者の血糖管理 2015~18年は前期間よりやや悪化――NEJM
入江 潤一郎 慶應義塾大学医学部腎臓内分泌代謝内科准教授

15 抗がん剤治療の中心静脈アクセスデバイス 埋め込み型ポートはトンネル型や末梢挿入型より合併症が少ない――Lancet
冲中 敬二 国立がん研究センター東病院感染症科科長・中央病院造血幹細胞移植科医員(併任)

16 BCMAを標的としたCAR-T細胞療法 難治性多発性骨髄腫患者に対して深い奏効 ――Lancet
矢野 真吾 東京慈恵会医科大学腫瘍・血液内科教授

17 急性尿閉は、尿路性器がん、大腸がん、神経系がんのマーカーとなる可能性――BMJ
宮﨑 淳 国際医療福祉大学医学部腎泌尿器外科主任教授

18 先天性横隔膜ヘルニアの治療 超重症例では胎児鏡下胎児気管閉塞術が有効――NEJM
黒田 達夫 慶應義塾大学医学部小児外科教授

19 乾癬の皮疹にビメキズマブは アダリムマブより高い効果――NEJM
多田 弥生 帝京大学医学部皮膚科学講座主任教授

20 高リスク患者での術後ヘパリン置換 血栓塞栓症発生率はプラセボと有意差なし――BMJ
松下 正 名古屋大学医学部附属病院輸血部教授

21 男性無熱性尿路感染症への抗菌薬 7日間投与は 14日間投与に対し非劣性 ―― JAMA
石倉 健司 北里大学医学部小児科学主任教授

22 米国の療養施設での抗菌薬使用率は8.2% ―― JAMA
塩塚 美歌(医員)/岩田 敏(部長) 国立がん研究センター中央病院感染症部

23 アナルトリーを有する麻痺患者の会話再構築のための神経代替装置 言語の抽出が脳波から可能――NEJM
井口 はるひ 東京大学医学部附属病院リハビリテーション科助教

■連載■
1 巻頭言 本邦の「たかが頭痛、されど頭痛」にも遂に画期的治療が登場
西山和利編集委員

24 医療の法律処方箋 第101回  地域枠と労働基準法
井上清成弁護士

25 日本医師会便り  
第10回を迎えた赤ひげ大賞 地域住民の生活を支える医師を顕彰

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