感染症の流行、新大統領の誕生、そしていち早く回復した国の台頭――新型コロナによって、私たちの日常生活と国際情勢は切り離せないことを実感した2020年。激動の年を振り返り2021年を展望。刻々と変化する世界の基本をわかりやすく解説します!
目次
第1部 新型コロナに翻弄された世界・2021年の展望編著者について
1950年、長野県生まれ。ジャーナリスト。慶應義塾大学卒業後、1973年にNHK入局。1994年から11年にわたり「週刊こどもニュース」のお父さん役を務め、わかりやすい解説が話題になる。2005年よりフリーのジャーナリストとして、テレビ、新聞、雑誌、書籍などで幅広く活躍。現在、名城大学、東京科学大学など6つの大学で学生たちの指導にもあたっている。おもな著書に「知らないと恥をかく世界の大問題」シリーズ(KADOKAWA)、「おとなの教養」シリーズ(NHK出版)、「池上彰の世界の見方」シリーズ(小学館)、「そうだったのか!」シリーズ(集英社)、「日本左翼史」シリーズ(佐藤優氏との共著、講談社現代新書)、「一気にわかる! 池上彰の世界情勢」シリーズ(毎日新聞出版)がある。そのほか『歴史の予兆を読む』(保阪正康氏との共著、朝日新聞出版)、『正しく疑う 新時代のメディアリテラシー』(監修、Gakkenn)、『池上彰が七賢人と考えた 世界の読みかた、未来のみかた』(講談社)、『池上彰が話す前に考えていること』(新潮社)など多数。










