音楽で世界に愛された男
ビートルズからウイングス、そしてソロへ。デビュー以来現在まで、シーンのトップを走り続ける唯一無二の音楽家――数々の名曲を生んだその軌跡をたどり、尽きない魅力の秘密に迫る。最新情報とともにおくる決定版評伝!
【ビートルズ来日60周年記念出版】
目次
Chapter 1
1942-1962 誕生からビートルズ・デビューまで
Chapter 2
1963-1965 アイドル時代のポール・マッカートニー
Chapter 3
1966-1969 〝ジョンのビートルズ〞から〝ポールのビートルズ〞へ
Chapter 4
1970-1973 ビートルズ解散とウイングス結成
Chapter 5
1974-1979 ウイングス・オーヴァー・アメリカ
Chapter 6
1980-1989 日本での悪夢とジョン・レノンの死
Chapter 7
1990-1999 ついに実現した日本公演とアンソロジー・プロジェクト
Chapter 8
2000-2009 21世紀のポール・マッカートニー
Chapter 9
2010-2019 生涯現役を貫くポール・マッカートニー
Chapter 10
2020-2026 マン・オン・ザ・ラン
著者について
1961年東京生まれ。音楽情報誌「CDジャーナル」編集部(1991年~2011年)を経て2015年にフリーに。主にビートルズ関連書籍の編集・執筆やイベント・講座・ツアーなどを手がける。
主な著作は『ビートルズ216曲全ガイド』(シーディージャーナル)、『ゲット・バック・ネイキッド』(牛若丸/増補新版は青土社)、『ビートル・アローン』(ミュージック・マガジン)、『ビートルズ語辞典』(誠文堂新光社)、『ビートルズはここで生まれた』(CCCメディアハウス)、『ジョン・レノン伝 1940-1980』(毎日新聞出版)、『気がつけばビートルズ』(産業編集センター)。『365日ビートルズ』(扶桑社)。映画『ザ・ビートルズ~EIGHTDAYS A WEEK』『ザ・ビートルズ:Get Back』『ジョン・レノン 失われた週末』『ザ・ビートルズ:Let It Be』の字幕監修も担当。相撲とカレーと猫好き。