書籍

社会・政治・歴史
今こそ問う 公明党の覚悟
著者  田原 総一朗、山口 那津男
発売日:2022年4月 4日
ISBN:978-4-620-32732-7
判型:新書サイズ
頁数:288頁
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書影:今こそ問う 公明党の覚悟
定価:1100円(税込)
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2022年参院選に挑む
公明党のすべてがわかる!

日本を代表するジャーナリストと
政策に通じ論戦に強い連立与党代表による白熱対談!

公明党と連立政権を組む自民党は、2021年秋の第49回衆議院議員総選挙の結果、
単独で国会を安定的に運営できる「絶対安定多数」に当たる261議席を獲得。
公明党の32議席と合わせて与党で293議席となり、
衆議院の過半数(233議席)を大きく上回った。
有権者の信任を得て、自公連立政権は継続することとなった。

2022年夏には参議院議員選挙が行われる。
与野党ともに先の衆院選で示された民意の意味を真摯に受け止め、
国民の生命や生活に責任を負う緊張感を取り戻さねばならない。

自公連立政権がスタートして23年。
2020年8月の安倍晋三氏の総理辞意表明後、
菅政権、岸田政権と総理大臣が交代する中で、
自民党とともに政権を担う公明党は、
どのような取り組みを行い、成果を上げたのか。
コロナ禍で傷んだ経済と暮らしをどう立て直すのか。
日本はウクライナ危機にどう向き合い、対処していくのか。
舌鋒鋭いベテランジャーナリストと
「クリーンな政治」を標榜する公明党の代表が、
日本再生のための方策を徹底的に語り合う。

【本書の内容】
維新と自民の連立はあり得るのか/選択的夫婦別姓に一貫して賛成/「未来応援給付」をめぐる野党との攻防/主権者教育の推進と充実/国民は憲法改正を望んでいない/日本の安全をアメリカに委ねる時代は終わった/核兵器保有国と非保有国の橋渡し役になる/教育と医療の無償化を実現し、子育て家庭を支援する/デジタル化とグリーン化で経済を立て直す/自公共闘で政権の安定を勝ち取る ほか

目次

第1章 2021年衆議院議員選挙を振り返る

第2章 ポストコロナ時代の社会・経済の再構築

第3章 若者を取りこぼさない社会をつくる

第4章 憲法、安全保障、外交、地球温暖化対策

第5章 誰もが安心して暮らせる社会を実現する

第6章 日本再生へ向けて公明党の新たなる挑戦

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