家族や学校、身近な生活の中で生まれる問い――
自分の生き方を考える
〈哲学対話〉道徳・倫理編
子どもたちに自ら考える力を!
「てつがくカフェ」から生まれた初めて読む哲学書
あまり発言しない人がとても鋭い意見を言って、対話の流れが良い方に変わった。普段はそれほど関わりのない人たちが集まって、同じテーマで話し合ってみると、意外なアイデアが生まれた。これまでの「当たり前」を疑って、視点を買えて物事を捉えてみると、新しい発想が生まれてきた。こうしたことが哲学対話ではしばしば起こります。それはたまたま生じたことに、大きな意味を見い出す力でもあります。(「はじめに」より)