映え映えの徒然(つれづれ)
どうってことのない一日にも、驚きと感動がいっぱい!
愉快で新鮮な暮らしのエッセイ。
巻末には俳優・片桐はいりさんとの対談「むしろ映えてるふたり」も収録しています!
目次
Ⅰ ちゃんちゃんこのバトン
チューリップよ!
日常のあとさき
脳の現実
ちゃんちゃんこのバトン
生身で銀河へ
輝く「星」たち
タクシーでマシーン
重量vs.理性
夢の国で霊界体験
映えてるチョッキ
右側に、立つ
夢かうつつか
エンタのジャージ
脳みそだって筋肉痛
Ⅱ 巻いたり染めたり旅したり
おばあちゃんの手
褒める視点
包む国へ行く
髪を染めたら
月夜の冒険
休日のカタルシス
韓国ドラマの匂い
こんなに食べていいかしら
一人でできるもん
なんでも巻く料理
鳥にあこがれて
二度目のフンドシ
Ⅲ 休み休みで、前へ進む
「かわいい」と向きあう
水攻めに遭った話
弾丸お伊勢参り
吟行と愛猫
テレビと毛穴
深呼吸が必要
かまれても好きな猫
老眼ライフは忙しい
刻めばいいじゃない
ロボットと同居?
リズムについての一考察
「また今度、小林!」
巻末対談 片桐はいり×小林聡美 むしろ映えてるふたり
あとがき
著者について
こばやし さとみ/一九六五年生まれ。俳優。主な出演作に『かもめ食堂』『めがね』『プール』『紙の月』『ツユクサ』(以上映画)、『すいか』『山のトムさん』『ペンションメッツァ』(以上ドラマ)など。著書に『散歩』『読まされ図書室』『聡乃学習』『茶柱の立つところ』などがある。