書籍

随筆・エッセー
電子書籍
2050年のジャーナリスト
著者  下山 進
発売日:2021年9月22日
配信日:2021年9月16日
ISBN:978-4-620-32701-3
判型:四六判
頁数:344頁
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書影:2050年のジャーナリスト
定価:1980円(税込)
電子書籍版定価:1980円(税込)
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話題となった『2050年のメディア』が通史とすれば、こちらは列伝。
激動するメディア界の中で生きる人々の
哀しみと情熱を直接取材によって鮮やかに描く。

・渋谷のバス停で殺された路上生活者の女性の人生を追った
NHK記者たちの旅路。
・偏見の強い地方でLGBT報道に挑む地方紙の女性記者。
・部数を伸ばす唯一の週刊誌、英「エコノミスト」誌の秘密。
・ニューヨーク・タイムズ 社員数激減の衝撃。
・「新潟日報」最後の角栄番。
・ワシントンポスト紙、伝説の編集局長の引退。
・朝日新聞社の経営者と若手記者ができること。
・沢木耕太郎の「私」 猪瀬直樹の「公」。
・11億ドルの損失を告白した金融マンの「それから」
・河北新報報道部長の「それから」
・秋田魁新報の挑戦
・追い詰めたJRの『暴君』
・半年先を読み駒をおけ
・アフター・コロナにメディアはどうなるのか?
・脱広告、非接触のメディアが生き残る
・柳田邦男は語る。私も絵本に救われた
・数字を人生に変える
・時事通信新社長は、特攻作戦を拒否した指揮官に倣う
・岐路にたつ科学ジャーナル
・NHKの「新しい公共」
・radikoを成功させた孤高の天才エンジニア/
・「ナタの大久保」日本テレビV字回復の秘密
・SNSから現場を特定する
・リテラリー・エージェント 出版界の黒子が輝く時
・NYTと静岡新聞 イノベーションリポート 何が違うのか
・映画「はりぼて」 敏腕キャスターはなぜ辞めたのか
・「次」を生むテーマ持て
・未来の需要を感じ取れ 伝説の書籍営業マン
・バイデン政権下で右派メディアが急伸する
・読売「人生案内」が切り開いた長い道
・船橋洋一は考える シンクタンクとジャーナリズム
・「伝説の検察記者」は記者クラブに所属せず
・旧メディアは90年代の金融業の時代にいる
・ 2040年の成毛眞
・瀬戸内海をのぞむ地方紙の夕刊、その135年の生涯
・英『エコノミスト』デジタル戦略担当に聞く
・Podcast新番組はワクチンの地政学
・科学とメディア 死命を決するデータベースの力
・韓国映画『野球少女』 静岡新聞オーナーへのレッスン
・五輪開催か否か NHKは正面から論じた
・違う分野をつなげる。ある物理学者、「ユーレカ!」の瞬間
・萩尾望都と竹宮惠子 ふたりの自伝を読む