カーボンニュートラル実現に向けて、今、注目されているのが植物生まれの燃料「バイオエタノール」。
海外の多くの国ではすでにバイオエタノール入りのガソリンが当たり前に使われています。
日本でも2030年度までにバイオエタノールを最大10%配合した「E10ガソリン」が使われる予定。
そこで本誌は、世界各国のバイオエタノール事情をリサーチ。さらに、アメリカ生まれのトウモロコシが加工されてバイオエタノールになり、ガソリンスタンドで給油されるまでのプロセスや、バイオエタノールで走る乗り物についてもくわしく紹介します。
【本誌の内容(一部)】
●バイオエタノールニュースクリップ
●バイオエタノールって何だろう
●バイオエタノールの原料はデントコーン
●トウモロコシからクルマまで バイオエタノールがたどる道 農場編/工場編/輸入編/給油編
●家畜のごちそう ジスチラーズグレイン
●バイオエタノールで走る! 乗り物大集合 モーターボート/バイク/自動車
●持続可能な航空燃料SAF 〜飛行機とバイオエタノール〜
●バイオエタノール製造にも使われる酵母の研究室から
●バイオエタノールの歴史
●世界で進むバイオエタノールの利用
●バイオエタノール 使うといいこと 考えておきたいこと
●カーボンニュートラルのためにバイオエタノールができること