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株と政治
著者:桐山 友一、松田 遼、小玉 祐一、平川 昇二、杉村 富生、藤本 誠之、小林 大純、田代 昌之、越智 直樹、西山 雄二、田中 優美、佐野 友彦、窪田 真之、塩村 賢史、大川 智宏、週刊エコノミスト編集部
発売日:2015年9月25日
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書影:株と政治
定価:220円(税込)
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乱高下する日本の株式市場。郵政上場を控え、安倍政権にとって株価対策はますます重要になっている。政治が動かす株式市場の実態とは。
本書は週刊エコノミスト2015年8月4日号で掲載された特集「株と政治」の記事を電子書籍にしたものです。

目 次:
・はじめに
・今秋にも郵政3社が上場 NTT株ブーム再来するか
・東芝 組織ぐるみ不正会計でも上場廃止にならない理由
・株価と支持率 5大長期内閣は株価がプラス
・バブル前相場の再来? 中曽根時代に酷似する安倍政権
・政治と株の戦後史 「政治銘柄」今は昔に
・成長戦略で上がる株! 9分野67銘柄
1 インバウンド 中古の高額品販売に注目
2 マイナンバー システム開発に特需発生
3 IoT あらゆるモノがネットに
4 医療・介護 少子高齢化対策急務
5 不動産 王道の国家戦略特区
6 人工知能(AI) 既にSFの世界ではない
7 エネルギー 電力市場自由化で恩恵
8 コーポレートガバナンス 「攻め」の三本柱
9 インフラ整備 防災・減災に向けた喫緊の課題
・中国 政府のあまりに露骨な市場介入
日本株は大丈夫! 原油安と円安の追い風
・中国株急落のインパクト 電子部品、繊維は要注意
・ガバナンス改革 「野心的」なROE目標の企業増
・「底堅さ」の裏側 消去法で海外投資家が一斉流入