編集長後記
本誌でもおなじみの精神科医・和田秀樹さんに...
本誌でもおなじみの精神科医・和田秀樹さんに退院直後に執筆いただきました。「自信ないけど......」の書き添えとともに送られてきた原稿は「僕は70歳の壁を越えられるか」。
70歳、80歳の「壁」シリーズでベストセラーを次々生み出してきた和田さんですが、「以前より長生きに自信がなくなった」と。「だからこそ、元気で生きている間にやりたいことをやろうと決めた」と結んでいます。政治活動、映画製作、小説執筆、そして本格的な〝大人の恋〟!
2026年も社会は激動の予感ですが、私自身も和田さんにならって私生活や自己成長に主軸を置きたいナと思っています。......できるかな。
(藤後野里子)