日本の書の歴史をたどる、分かりやすいテキスト
「書は観る」
皇居三の丸尚蔵館に所蔵された皇室ゆかりの名品を中心にして、
日本の書が歩んできた歴史を振り返る。
髙木聖雨氏(文化功労者)
至宝と現代人を繋ぐ架け橋となる一冊
土橋靖子氏(日本藝術院会員)
珠玉の「名品」と筆者の高い美意識から紡ぎ出される「言葉」が重なり合う......
石飛博光氏(創玄書道会名誉会長)
古を博くして今を知る――そして未来へおくりたい
下谷洋子(書道芸術院理事長)
書を読み解くための新しく親しめる手引き