対談詳細

艶もたけなわ
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嘉門タツオ シンガー・ソングライター

2017年7月23日号

阿木燿子の艶もたけなわ 162 

 「鼻から牛乳」「アホが見るブタのケツ」などのヒット曲で知られる嘉門タツオさん。数々の「替え唄メドレー」も一世を風靡しました。独自の音楽スタイルを確立した嘉門さんは、今もなお精力的に創作活動を続けています。デビュー秘話からアイデアの源泉など、嘉門さんの魅力とユーモアたっぷりの"爆笑対談"となりました。

  •  ◇老老介護とかも歌にしたい。終活を絡めて、どう死んでいきたいかとかね。
  •  ◇思い出しました。「プレイバック」では「緑の中を走り抜けてく真紅なポルシェ」が...。
  •  ◇「バッタがおるで」(笑)。「真紅なポルシェ」とは、母音が全部一緒なんです。

阿木 嘉門さんは今年、芸名の下のお名前を変えられたんですよね。
嘉門 片仮名にちょっと、変えてみました(笑)。
阿木 何か理由が?
嘉門 還暦まであと2年なので、よりフットワーク軽くと思いまして。それにこれから回収していかないと。
阿木 何を回収なさるの?
嘉門 あちらこちらに種を撒(ま)いて、刈り取っていないものが結構あるので。
阿木 嘉門さんって、念力が強そうですよね。思ったことを叶(かな)えるパワー。
嘉門 それがですね、僕は20代の頃から宇崎(竜童)さん、阿木さん夫婦みたいになりたいって、ずっと言い続けてきて。でも、実際に結婚したのは49歳なんです。
阿木 奥様は眼科医でいらっしゃる。ちょっと意外な組み合わせ(笑)。
嘉門 そうですよね。彼女、医者なんですけど、僕の作品に関して、とても協力的というか、的確なことを言ってくれるんで。

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