対談詳細

艶もたけなわ
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大林素子 スポーツキャスター、女優

2017年2月19日号

阿木燿子の艶もたけなわ 141

 日本女子バレーボール界の不動のエースとして、五輪に3回連続出場した大林素子さん。引退して今年で20年――。その大林さん、実はアイドルに憧れていたとか。幼い頃の"爆笑妄想"秘話やメダルを取れなかった悔しさ、そして、芸能界での夢の実現に懸ける思いなどを明かしてくれました。温厚な大林さんの人柄が伝わる対談、お楽しみください。

  •  ◇私、アイドルになりたかったんです。桜田淳子ちゃんが大好きで憧れていました。
  •  ◇女子バレーボールの名門、日立の合宿所が住んでいらっしゃった家のそばにあった。
  •  ◇私、山田監督に手紙を書いたら電話が掛かってきて。一度、遊びにいらっしゃいって。

阿木 大林さんはピンクがお好きと伺っていたので、今日はピンクでいらっしゃるかなと思っていたら、シックなモノトーンで。
大林 カバンの中はピンクなんですけどね。
阿木 いいですね、そうやって、好きな色をポイントカラーに使うのって。
大林 私、背が高いので、このサイズのピンクの服って、なかなかないんです。
阿木 でも、こうして座っていらっしゃると、座高はあまり変わらない(笑)。
大林 そんなことないです。縮めてるんです、くにゅんと(笑)。
阿木 股下が長いんですよね。
 92センチだったと思います。
阿木 石原裕次郎さんより長い!石原さんは確か90センチ未満。
大林 うわっ、天下の裕次郎さんに勝ってしまいました(大林笑)。私、長年、自分の身長を182センチだと思っていたんですけど、2年前に健康診断を受けたら、183センチって言われて、もうがっくり(笑)。

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