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芸能 若手注目女優の森七菜の移籍騒動 今後の活躍はステージママ次第?

2021年2月28日号

 浜辺美波、上白石萌音(もね)と並んで活躍が期待されている若手女優、森七菜(なな)(19)が、当初移籍先と言われた大手プロダクション「ソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)」とのエージェント業務提携で落ち着いた。

「一時は二階堂ふみらが所属するSMAに電撃移籍すると報じられました。しかし、専属と業務提携では事務所の力の入れ方が違う。しかも、移籍騒動でステージママの存在が明らかになった。今後の活動が危ぶまれます」(芸能プロモーター)

 森は昨年、放送されたNHKの朝ドラ「エール」で、二階堂演じるヒロインの妹役を演じて脚光を浴び、10月期のTBS系のドラマ「この恋あたためますか」で早くも初主演。映画「ラストレター」の主題歌で歌手デビューした。

「今年に入って、森のプロフィルと100万以上のフォロワー数を擁するインスタグラムのアカウントが、所属していた『アーブル』から削除されていたことが明らかになった」(スポーツ紙記者)

 森は、「アーブル」の女性マネジャーにスカウトされてデビュー。売れた途端に給料などの待遇をめぐり事務所と折り合わないようになり、弁護士を通じて、契約解除を通告した。背景にはSMAに影響力を持つ大手プロ幹部が森のステージママに入れ知恵したという情報も流れていた。

「森はアーブルとの契約期間が残っているため、SMAに移籍すれば引き抜きになる。他の芸能プロから批判を浴びた。結果、エージェント業務提携になったようです」(夕刊紙記者)

「森と寝食を共にした事務所社長が急死後に移籍したとあっては、イメージは悪くなる」(ドラマ関係者)

 その昔、宮沢りえの〝りえママ〟が辣腕(らつわん)ぶりを発揮して、りえをトップ女優に育てた。森のステージママの辣腕に期待するしかなさそうだ。

(本多圭)

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