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中居正広がジャニーズ退所!? 傍証は安住アナ「五輪司会」就任

2019年8月18日号

 開催まで1年を切った東京五輪。TBS系列は歴史的大イベントの総合司会に自局の安住紳一郎アナ(46)を抜てきした。安住アナといえば、清潔感と生真面目さが主婦層に受けている人気アナ。これまでフリー転身説がささやかれながらもTBSひと筋だ。その忠誠心を買われ、7月1日付で部次長待遇から2階級特進の"局次長待遇"に昇格。異例の大出世を遂げた。

 その安住アナが五輪総合司会に決まったことが、思わぬ"観測"を呼んでいる。TBS系列局社員が明かす。

「ジャニーズ事務所の中居正広(46)が事務所から飛び出すというウワサがかねてあったんですが、にわかに現実味を帯びてきたんですよ」

 風が吹けば桶(おけ)屋が―のような仰天する話だが、その局員はこう続ける。

「TBSの五輪中継といえば、2004年のアテネ夏季五輪から昨年の韓国・平昌(ピョンチャン)冬季五輪まで、8大会連続で、中居君が総合司会を務めてきた。当然、東京も―と本人はやる気満々でした。でも、一つの突然の出来事が事態を急変させました」

 それは中居が恩義を感じていたジャニー喜多川さんが7月に他界したことだ。

 16年のSMAP解散後、稲垣吾郎ら3人がジャニーズを退所し、中居は木村拓哉とともに残留した。今年に入って中居の独立説が流れたが、ジャニーさんが後継指名した滝沢秀明への協力を約束したことで、引き続きジャニーズに残ると見られていた。

 しかし―。「中居が滝沢体制に協力すると言ったのはジャニーさんへの恩義だけ。恩人亡き後は分からない」(中居と親しい音楽関係者)

 前出の局員が声を潜める。

「つまり中居君の総合司会起用を決めた後に、ジャニーズを退所してしまっては、TBSとジャニーズ事務所との軋轢(あつれき)は避けられない。リスクヘッジで安住に決めたんです」

 恐るべきはテレビ局の"忖度(そんたく)"か、それともジャニーズの威光なのか。(本多圭)

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