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幸せつかんだはずなのに... スケバン刑事、南野陽子の誤算

2019年3月24日号

 女優の南野陽子(51)が夫のK氏(47)の不行跡で重大な岐路に立たされている。下手すると、「スケバン刑事(デカ)」よろしくその筋が登場しかねない動きもあるという。ナンノに何があったのか。

 取材を続けてきた夕刊紙の記者が話す。
「K氏をめぐっては女性問題が発覚したり、運転手を務めていた男性への暴行容疑で書類送検されるなどトラブルが続いていました。ただほとんどのメディアは、南野が所属する大手プロを忖度(そんたく)して沈黙。当の南野も良き夫を演じるK氏を信じてかばってきました。でも、限界でしょう」
 男運がないといわれた南野がK氏と結婚したのは8年前のこと。バツイチとはいえ、IT関連会社の社長という触れ込みのK氏との結婚は"セレブ婚"と話題になり、43歳の南野の目には光るものがあった。だが、ほどなくK氏の愛人問題が発覚した。
「銀座のクラブのママが、K氏の子供を出産したんです。裁判で養育費と慰謝料の支払いが命じられましたが、滞っているとか。それなのに銀座のクラブを豪遊していました」(銀座のクラブ関係者)
 それでも南野は夫を信じた。だが、その後K氏周辺ではいくつかの金銭トラブルが発覚したうえ、ここにきて新たな疑惑が明るみに出た。
「K氏は愛知県の医師に近づき、銀座にクリニックを開業させると、事務長に就任。間もなく約1億8000万円が使途不明となったことが発覚しました。クリニック側は刑事告訴し、民事でも損害賠償請求を起こす準備をしています」(女性誌記者)
 さらに追い打ちをかけるようなことも起きた。なんと、南野の実父が暮らす有料老人ホームの入所費用までK氏が使い込んでいたという。ドラマ関係者が証言する。
「テレビ局はトラブルの事件化を恐れて、オファーを控えています。南野にとって女優生命の岐路です」
 ナンノ、選ぶべき道は一つしかあるまい。
(本多圭)

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