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"NHK効果"もあって石田えりが文字通りの"裸一貫"の再復活

2017年12月10日号

 女優、石田えりのヘアヌード写真集『56』(講談社・12月16日発売)に予約が殺到。57歳にして、石田は再ブレークの兆しを見せているのだ。
「石田のヘアヌード写真集がNHKの『ニュースウオッチ9』で取り上げられたこともあって、予約が殺到。石田の復活劇が注目されています」(出版プロデューサー)
 石田は1981年に公開された映画「遠雷」で惜しげもなく豊満なヌードを披露。その年の日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞。その後、国民的映画といわれた「釣りバカ日誌」シリーズのヒロインに抜擢(ばってき)。将来を大いに期待された女優だった。
「ところが、シリーズ7作目を最後に突然、降板したんです」
 と言うのは映画関係者。
「93年に出版したヘアヌード写真集『罪』が30万部の大ヒットをしたことで、石田は国民的映画の出演にはふさわしくないと忖度(そんたく)した映画関係者が降板させた。時代錯誤も甚だしいですね」(同)
 その後、石田と前夫を連想させる"プライベートセックスビデオ"が流出したことで、仕事は激減した。
「芸能界から消えたと言われた石田ですが、今年2月に自ら肉体改造をして『ライザップ』にCM出演。それがヘアヌード写真集に結実したのです」(芸能関係者)
 NHKは11月3日の「ニュースウオッチ9」で、キャスターの桑子真帆アナによる"桑子が聞く!"のインタビューで石田を取り上げ、ヘアヌード写真も映し出された。
「これには視聴者も驚いたでしょうが、石田の完璧なまでの肉体改造の姿は下品さを感じさせませんでした。クレームもさほど来なかったようです」(番組関係者)
 バツイチを通した石田は、「次は再婚相手を探して超高齢出産に挑む」と語っていることから、話題には事欠かない。一度は挫折した石田――。文字通り"裸一貫"からの再ブレークに注目したい。
(本多圭)

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