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「アリババ」のネットショップに名前の挙がっている「芸能人」

2017年12月 3日号

 中国のネット通販最大の商戦日と言われる11月11日の「独身の日」セールで、約2・9兆円の取引額を更新した中国電子商取引大手「アリババグループ」。そのアリババに、日本の芸能人初のグッズ出店計画を進めている人物がいるという。
「中国圏最大のソーシャルメディア『微博(ウエイボー)』の日本法人代表を務めるX氏です。X氏が狙っているのは、元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人だと言われています」(芸能関係者)
 アリババといえば、1999年に設立されたインターネットサービス事業。2014年、米国市場への上場時には00年の株価が約4000倍にハネ上がり、「ソフトバンク」の孫正義代表は約8兆円の利益を得たと話題になったほど。
「中国本土及び米国、英国、インド、日本など70の拠点に190の国へインターネットを通じてサービスを提供。顧客数は十数億人ともいわれています」(ネット関係者)
 そんな中、X氏は今年5月、元NMB48の渡辺美優紀(24)のアリババショップ出店を決め、中国進出を図っているとの情報も流れた。
「そして今度は、元SMAP3人の名前が浮上したのです」と言うのは、X氏を知る広告代理店関係者。
「稲垣、草なぎ、香取の3人が所属する事務所代表を務める元SMAPのチーフマネジャーのI女史が、中国ビジネスへの展開にX氏に協力要請したといわれています。X氏は一時は難色を示したそうですが、今はグッズショップに乗り気だといいます」
 11年に北京で「東京ガールズコレクション」を主催したX氏は、来年6月には上海での開催を予定しているという。
「ガールズコレクションに出演するモデルやタレントも、アリババショップ出店の対象になりそうです」(前出の広告代理店関係者)
 アリババ旋風は今後、本格的に日本の芸能界に"襲来"しそうだ。
(本多圭)

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