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遅咲きといわれる「木村文乃」は"4月ドラマ"で開花できるか

2017年4月23日号

 4月スタートの亀梨和也(31)が主演のドラマ「ボク、運命の人です。」(日本テレビ系)でヒロインを務める女優の木村文乃(29)が、"第2の吉田羊"として遅咲きの開花をするのでは、と注目を集めている。
「意外かもしれませんが、木村は吉田羊と同じく下積み生活が長い。その木村は、1月期のキムタク・ドラマで高い評価を受け、日テレのドラマにも期待が高まっているのです」(ドラマ関係者)
 木村は2004年、映画「アダン」のオーディションに合格。06年に公開された同作品で女優デビューしたが、その後、仕事のオファーがなくアルバイトに明け暮れる日々が続いたという。
「ティッシュ配りやファミレスの店員。ウエディングの介添えなどアルバイトを転々としたそうです」(知人のマネジャー)
 木村はデビュー10年目にして火曜ドラマ「マザー・ゲーム~彼女たちの階級~」(TBS系)でドラマ初主演の座を獲得。だが、昨年7月期に放送された向井理主演のドラマ「神の舌を持つ男」で向井の相手役のヒロインを演じたが、視聴者から酷評された。
「ドラマ自体が"爆死"したこともあって、"木村の演技が寒い""変装姿がダサい"と散々でした。そのためキムタク主演のドラマ『A LIFE~愛しき人~』はあまり期待されなかったのですが、木村が演じたクールなナース役が、浅野忠信や松山ケンイチを抜いて高い評価を受けたのです」(ドラマスタッフ)
 やっと演技力が認められた木村だが、日テレのドラマはある意味、正念場だ。
「このドラマのヒロインは当初、上野樹里だったのですが、ドタキャンされて木村に回ってきた。拙い演技の主演・亀梨をどうフォローするかにドラマの視聴率がかかっている。木村の手腕が問われると思います」(日テレ関係者)
 果たして、遅咲きの木村は開花できるのか、要注目だろう。
(本多圭)

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