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歌手の「華原朋美」が馬術競技で「東京五輪」出場も夢ではない!

2017年2月26日号

 歌手の華原朋美(42)が、3月23日から静岡県掛川市で開催される馬術の国際大会「国際馬術in掛川」に出場することになり、五輪関係者の間で注目されている。
「この大会で華原が3位以内に入れば、2020年の東京五輪選手の候補になることも夢ではありません。五輪関係者はこの大会に強い関心を向けています」(スポーツ紙記者)
 本業の歌手としての仕事がパッとしない華原だが、馬術で注目されるようになったのは1月14日に放送された「炎の体育会T5 2時間スペシャル」(TBS系)だった。
「この放送は、昨年10月に開催された馬術の国内大会『ジャパンオープン2016』に華原が23年ぶりに競技にチャレンジしたものでした」(番組関係者)
 幼少時、華原の実家は鉄鋼関連の販売や設計、施工などを手掛ける建設会社で、他にも手広くビジネスを展開する裕福な家庭に育った。
「3歳の頃に"アレに乗りたい"と言って馬術を習い始めた。高校3年生の時には国体で4位に入るほどでした。その後も乗馬クラブに通って、練習は続けていたようです」(芸能関係者)
 前出の大会ではノーミスで、ハイリターン・ハイリスクの"ジョーカー障害"を2度もクリア。ライバル勢を10点以上も上回る1220点をマークして優勝した。
「優勝したことで『国際馬術in掛川』の出場権を得たのです。結果はどうあれ、ネームバリューがあることから"東京五輪のアンバサダーに"と言う声も上がっています」(永田町関係者)
 だが、華原を知るマスコミ関係者からは「過去に"薬物中毒"をはじめ、数々のトラブルを起こしていますからね。アンバサダーとしては不適格では......」との声もある。
 とはいえ、華原が特技の馬術で脚光を浴びてアンバサダーとなれば、五輪も盛り上がるはず。大会の結果に目が離せない。
(本多圭)

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