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「長渕剛」のメッセージ熱唱が投げかけた"意味深"な内容

2017年1月 1日号

歌手の長渕剛(60)が年末、恒例になったフジテレビの「2016FNS歌謡祭」に初出演。大トリで登場した長渕がヒット曲「乾杯」の本番前にオリジナルのメッセージを熱唱したことで、波紋を広げている。
「久しぶりのテレビ出演と言うこともあって、熱烈なファンは"魂の叫び"と感激しています。しかし、突然のマスコミ批判に番組関係者は凍りつきました。翌日、フジの朝の情報番組『とくダネ!』で歌謡祭の様子は報じましたが、長渕のメッセージはスルーしていました」(番組関係者)
 長渕は「乾杯」のスペシャルバージョンで政治やマスコミに対する批判メッセージを歌ったのだ。
「メッセージの中に"今日もマスメディアの誰かが無責任な話ばかりしている"との内容が過激ですね。清原の"覚醒剤疑惑"の騒動時、週刊誌に"シャブ仲間"などと名前を挙げられたことが、よっぽど悔しかったんだと思いました」
 と言うのは芸能関係者。
「清原」とは、言うまでもなく今年5月に覚醒剤事件で有罪判決を受けた元プロ野球選手の清原和博氏(49)のこと。
「清原は現役時代から長渕のファンを公言。08年、清原の"引退セレモニー"に長渕が登場し、『とんぼ』を熱唱して固い握手を交わしたのです。以来、二人は"兄弟分の関係"と言われたほどです」(夕刊紙記者)
 一昨年3月、『週刊文春』に清原氏の"薬物疑惑"が報じられた。
「報道に怯(おび)えた清原が"アニキ"と慕っていた長渕に"どうしたらいいですか?"と電話を入れたといいます。ところが長渕は何もしなかったというのです。長渕は清原と"縁切り宣言"したとも報じられた。そんなこともあって、清原は"許さない"と激怒していました」(清原氏と親しかった銀座のクラブ関係者)
 メッセージ熱唱とともに、長渕と清原氏の間柄が気になる。
(本多圭)

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