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「歩行困難疑惑」が浮上しても役者魂を失わない「西田敏行」

2016年12月 4日号

ドラマの最高視聴率を維持し続ける米倉涼子(41)主演の「ドクターX~外科医・大門未知子」(テレビ朝日系)の陰の功労者と言われる西田敏行(69)。その西田に"歩行困難疑惑"が囁(ささや)かれている。
「初回からドラマを見ていますが、東帝大学病院の院長役の西田は、いつも院長の椅子に座ったきり。たまには立ちますが、動こうとしない。もしかしたら歩けないのでは?との疑惑が出ているのです」(他局のドラマスタッフ)
 西田は"ドクターX"の2シリーズから3シリーズに出演。米倉演じる大門の敵役の"蛭間重勝"役で高視聴率に貢献している。
「ドクターXは、米倉の"電撃入籍"で完結と言われたのですが、わずか3カ月で別居。離婚が暗礁に乗り上げたので、4シリーズが決定しました。最大のヒール役の西田は欠かせないということで、今回も出演が決まったのです」(ドラマ関係者)
 西田は今年2月に自宅のベッドから転落。頸椎(けいつい)亜脱臼と診断され、4月に手術を受けた。手術は成功したものの、入院中に胆のう炎を発症、5月に退院した。
「退院後、都内のスタジオで目撃したのですが、頸椎亜脱臼は完治したというのに、松葉杖(づえ)をついて4、5人の男性に抱えられていた。大丈夫かなと心配でした」
 と言うのは映像関係者。
「10月から番組はスタートしましたが、何事もなかったかのように出演しているのでホッとしたのですが......」
 ところが、番組関係者によると「実は、西田は歩行がきつい状態です」と言う。
「ドラマでは椅子に座ったまま演技するか、立ち上がるシーンがあっても歩かない。いや、普通に歩けないんだと思います」
 西田と親しい映画プロデューサーは「以前から足が悪く、電車などでの移動は辛(つら)い状態でしたが、さらに悪化したようです」と言う。
 それでも演技力は衰えない。西田の"役者魂"に敬意を表したい。
(本多圭)

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