スポーツ・芸能詳細

News Navi
loading...

大麻で"御用"となった高樹沙耶 "男に流される女"に変貌していた

2016年11月13日号

夏の参院選で新党改革から"医療用大麻合法化"の公約を掲げて出馬、落選した元女優の高樹沙耶(本名・益戸育江)容疑者(53)が、同居男性2人とともに大麻取締法違反(所持)容疑で、厚労省関東信越厚生局麻薬取締部に現行犯逮捕された――。
 高樹容疑者と親しかったマスコミ関係者は「逮捕されるのが遅すぎました」と言う。
「高樹と一緒に逮捕された森山繁成容疑者(58)は、沖縄・石垣島で"大麻草検証委員会"代表を務めていました。その森山と高樹が"事実婚"状態になって以来、言動がおかしくなった。3年ほど前から"大麻はアンチエイジングにいい"と言って、友人に大麻吸引を勧めていたんです」
 高樹は、テレビ朝日の人気ドラマシリーズ「相棒」の水谷豊演じる杉下右京の元妻で、小料理屋の女将(おかみ)"宮部たまき"役でブレーク。だが、2011年3月11日に起きた東日本大震災による原発事故の後、「放射能が怖い」と言って同年秋に石垣島に移住した。
「石垣島では当初、"相棒のたまきさんが来た"と歓迎されたのですが、その後、自身のブログで"大麻草検証委員会の幹事に就任した"と報告したことで、島の住民から"石垣を大麻の島にするのか"と批判を浴びたんです」(元友人)
「高樹は若い頃、次々と男を翻弄(ほんろう)し"多感な女"と称されたものですが、50代で森山に出会ってからは"男に流される女"と言われていました」(同)
 高樹容疑者を"大麻合法化運動"に駆り立てた森山なる人物は、一体何者なのか?
「高樹は一度、石垣島を追い出されて、かつてエコ生活を送った千葉県に戻ったのですが、森山も一緒でした。その際、地元有力者に森山は"オレは市民運動団体のナンバー2""兄弟分になろう"と威圧的な発言をするなどして、"二度と千葉に足を踏み入れるな"と追い出されたような男です」(元ボランティア)
"多感な女"だった高樹容疑者だが、男を見る目も失ったようだ。
(本多圭)

政治・社会

くらし・健康

国際

スポーツ・芸能

対談

コラム