スポーツ・芸能詳細

News Navi
loading...

「高知東生」と離婚しても... 「高島礼子」は女優生命の正念場

2016年9月 4日号

女優の高島礼子(52)主演のドラマ「女たちの特捜最前線」(テレビ朝日系)が4話目にして、視聴率が4・9%に急落。ドラマ終了後に前夫で元俳優の高知東生(たかちのぼる)(51)被告の"薬物事件"の裁判を控えていることから、離婚したとはいえ女優としての正念場を迎えそうだ。
「1話目は11・6%でしたが、4話目は半分以下。高知の事件が影響しているでしょうね。ドラマ終了後に元夫の裁判があるので、再び高島は晒(さら)し者にされる。元俳優の押尾学(38)の元妻、矢田亜希子(37)と同じように業界での立場は悪くなるでしょうね」(ドラマ関係者)
 高島と結婚し、"芸能界のおしどり夫婦"と呼ばれた高知被告が愛人とともに覚せい剤取締法違反の罪で逮捕されたのは、6月24日のこと。その時すでに、高島主演の連続ドラマ「女たちの特捜最前線」の収録はスタートしていた。
「テレ朝側は予定通りドラマをスタート。1話目の視聴率が心配されましたが、11・6%でした。スタッフはホッと胸を撫(な)で下ろしていました」(テレ朝関係者)
 ところが2話目は8・7%にダウン。高知被告との離婚を発表した直後の8月4日に放送された3話目は6・5%。4話目には打ち切りラインの5%を割ってしまった。
「ドラマは8月25日に終了しますが、31日には高知の裁判が待っている。裁判で元夫婦関係の実態が明らかにされることは間違いないでしょう。ドラマの制作サイドとしては、ほとぼりが冷めるまで高島へのオファーはしづらい」(制作会社スタッフ)
 大手プロ幹部は、「押尾学が事件を起こした際、矢田亜希子はすぐさま離婚を決意しましたが、どのテレビ局もドラマのオファーを控えた。高島も矢田と同様にドラマ界からしばらくは敬遠されますよ」と言う。
 高島にとって、女優生命の正念場だ。今後の動きに要注目だ。
(本多圭)

政治・社会

くらし・健康

国際

スポーツ・芸能

対談

コラム