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「高島礼子」ゲス夫の災難 次のドラマ"警察官役"のトホホ

2016年7月17日号

「おしどり夫婦」のイメージはあっさりと崩れ去った。
「許せるとか許せないとか、そういうレベルの問題ではありません」
 6月30日、ドラマ撮影中の京都市内で涙ながらに記者会見を行った女優の高島礼子(51)。夫で元俳優の高知(たかち)東生(のぼる)容疑者(51=本名・大崎丈二)が、横浜市内のホテルでホステスの五十川敦子容疑者(33)とともに覚せい剤取締法違反容疑などで関東信越厚生局麻薬取締部に24日、逮捕された。
「昨年6月、高知が高島の父親の介護のために芸能界を引退したことで"おしどり夫婦"をアピールしましたが、今回の逮捕で高知の素行がバレた。それどころか、7月21日から放送予定の高島主演の連続ドラマも危ぶまれています」(芸能関係者)
 高島は高知と周囲の反対を押し切って1999年に入籍し、ハワイで挙式した。
「周りが反対したのは、高島と高知の"格差"といわれていますが、真相は違います」と話すのは夕刊紙記者。
「かつて高知はAV女優と結婚しましたが、生活苦のため妻に銀座のホステスをさせる一方、某女優と不倫。いまでいえばゲス夫。だから周囲は反対したんです」
 昨年、高知が高島の父親の介護のため芸能界を引退したことで"夫婦仲"のイメージはアップしたが......。
「高知が芸能界を引退したのは、業界での評判が悪かったから。今回も、介護どころかドラッグを使って愛人とセックスを楽しんでいた。これでは高島の女優生命にも影響が出ます」(ドラマ関係者)
 高島が主演するドラマは「女たちの特捜最前線」(テレビ朝日)。
 テレビ朝日側は「放送は予定通り」と言うが、「皮肉にも、ドラマで彼女は警察官役。視聴者からクレームが殺到するかもしれません」(同)。
 ビートたけしは「高島はブレークした"極道の妻"役のほうがいい」と話すが、たしかにそのほうがウケるかもしれない。
(本多圭)

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