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ゴールインした「相武紗季」に なぜか流れている"暗雲情報"

2016年5月29日号

 人気女優の相武紗季(30)がGW中に、30代の実業家A氏との"入籍"を発表。昨年7月に写真週刊誌で"熱愛"と報じられた相手だ。ところが、入籍後から一部メディアに"暗雲情報"が流れている。
「相武サイドにとって好ましからざるタレコミ情報が、メディアに流れているのです。相武本人には関係ありませんが、その内容が事実であれば、今後、女優生命にも影響しかねません」(大手広告代理店関係者)
 メディアに寄せられた情報とは、A氏の親族ついての"黒い過去"の暴露などだ。
「A氏にかなり恨みを持っている人物のタレコミであることは間違いないと思います。とはいえ、A氏周辺を取材すると意外な話がけっこう出てくるのです」
 と言うのは夕刊紙記者。
「6年前に歌舞伎俳優の市川海老蔵への"暴行事件"がありました。舞台になった東京・西麻布の店は"半グレ集団"のたまり場だった。その店が相武とA氏を結びつけたと言われているのです」
 芸能プロモーターが言う。
「事件の舞台になった店は、ダーティーなウワサのある芸能プロオーナーも共同経営者だったようです。その関係で、半グレ集団のメンバーと親しい芸能人が頻繁に出入りしていた。一時、相武と熱愛が囁(ささや)かれた大物芸能人も出入りしていました」
 その芸能人と相武は2007年にドラマで共演後、"熱愛情報"が流れたが、4年後の11年に破局したとされる。
「その芸能人と相武が、西麻布の店に遊びに行った時にA氏と知り合ったようです。結局、相武は芸能人よりA氏を選んだ。くしくも、この店が"縁"となったということですね」(ドラマ製作の関係者)
 入籍発表後も夫へのさまざまな"誹謗(ひぼう)中傷情報"がやまないだけに、二人の今後に目が離せない。
(本多圭)

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