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不滅の"スキャンダル女王" 加護亜依が突然の契約解除に

2019年9月22日号

 いくたびものスキャンダルに見舞われるなか、復活の兆しが見えていた元「モーニング娘。」のメンバー、加護亜依(31)だったが、所属事務所から突然の契約解除を突きつけられた。場合によっては、事実上の"引退"に追い込まれかねないような事態という。いったい加護ちゃんに何があったのか。

 加護が所属する事務所は「アルカンシェル」。競輪王、中野浩一氏の妻で、歌手兼実業家の中野尚美さんが代表を務めている。「加護は尚美代表を"東京の母"と慕い、尚美代表も加護をかわいがってきた」(事務所関係者)はずだった。二人に何があったのか。

 夕刊紙記者が明かす。

「尚美代表は『甘やかしすぎた』としか語りませんが、加護サイドが事務所を通さず、仕事を取っていたことが不信感につながったようです」

 振り返れば、加護は、期待されながらもそれを"裏切り"続けてきた。モー娘。でデビューし人気者になったが、未成年だった2006、07年に2度にわたる喫煙報道で、所属の事務所が契約解除。別の事務所に移籍して再起を目指したが、09年に不倫騒動を引き起こし復帰のシナリオは狂った。別の芸能記者が振り返る。

「その頃に飲食店プロデューサー、A氏の甘い言葉に乗せられて、移籍を画策しトラブルになったんです。加護は11年暮れに、そのA氏とできちゃった入籍。4年後に破局したが、その間、A氏がDVで逮捕されるなど、加護は"醜聞のデパート"と化しました」

 そんな加護に手を差し伸べたのが中野夫妻。15年のことだ。加護はその後、会社経営者と再婚。昨年夏には元モー娘。仲間とコンサートに出演し、今年3月にはモー娘。時代にユニットを組んだ辻希美とも顔合わせをするなど、復活の兆しを見せていた矢先の契約解除劇となった。

 トラブルメーカーの汚名返上どころか、厳しい局面に追い込まれた―というのが芸能界の大方の見方だ。加護ちゃんピンチ!(本多圭)

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