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眞子さま・結婚延期の深層 一体なぜ? 全国民が驚いた!

2018年2月25日号

▼やっぱり小室さんの母親の借金スキャンダルが影響したのか

▼「お気持ち」に込められた眞子さまの心境

 久しぶりの慶事に暗雲が垂れ込めている。昨年9月に婚約が内定していた秋篠宮家の長女・眞子さま(26)と、小室圭さん(26)の結婚が再来年に延期されると、2月6日、宮内庁が発表した。突然で異例の決定の背景には、一体何があったのだろうか。

 天皇、皇后両陛下の初孫である眞子さまと、国際基督教大(ICU)の同級生だった小室さんの婚約報道があったのは、昨年5月のことだった。同年9月には婚約が正式に発表され、明るい話題に日本列島が沸き立った。
 今年3月4日には、一般の結納にあたる「納采(のうさい)の儀」が執り行われ、その後「告期の儀」などいくつかの儀式を経て、11月4日に結婚式が行われる予定だった。多くの国民がこの慶事を心待ちにしていたが、すべての儀式が再来年に先延ばしされる見込みだというのだ。
 納采の儀まで1カ月を切った段階での決定。しかも、結婚式会場も帝国ホテルに決まっていたのである。
 宮内庁の発表では、眞子さまと小室さんのお気持ちを記した文書が公表された。そこには、延期の理由が次のように綴(つづ)られている。
〈私たちは、今まで結婚に関わる様々な行事や結婚後の生活にむけて、二人で話し合い、それぞれの親や関係する方々と相談しながら準備を進めてまいりました。しかし、その過程で、現在予定している秋の結婚までに行う諸行事や結婚後の生活について、充分な準備を行う時間的余裕がないことを認識するようになりました〉(以下、〈 〉内はお二人の「お気持ち」より)
 結婚へ向けた準備不足のため、延期せざるを得なかったのだという。しかし結婚の一連の行事等の準備は、従前から判明していたはずで、違和感がある。
〈昨年5月、予期せぬ時期に婚約報道がなされました。このことに私たちは困惑いたしましたが、結婚の意思を固めていたことから、曖昧な状態を長引かせない方がよいとの判断をし、当初の予定を大きく前倒しして婚約が内定した旨を発表することにいたしました〉
 つまり、本来はいろいろな事柄を詰めてから発表するはずが、予定よりも前にスクープされてしまい慌てて発表を前倒ししたため、その後の準備が間に合わなくなったというのだ。万端整う前に、お二人のお気持ちが最優先されてしまった。
〈色々なことを急ぎ過ぎていたのだと思います。ここで一度、この速度が自分たちに本当に合っているのかを慎重に考えるべきでしたが、婚約の内定発表に関しても、それ以降の事柄に関しても、私たちはそのまま前に進むという選択をしてまいりました〉
 皇室ジャーナリストの神田秀一(ひでかず)氏はこう言う。
「個人的な考えですが、このところ眞子さまと小室さんに関する記事を週刊誌が掲載していました。このことで、宮内庁が決めているご結婚のスケジュールに変更がないことを望んでいましたが、とうとう変更することになってしまいました。残念なことですね」
 昨年末、女性週刊誌が小室さんの母・佳代さん(51)の金銭トラブルを報じ、衝撃が走った。それによると、小室さんの父は2002年に死去。シングルマザーとなった佳代さんだが、ある時期から外資系商社マンのA氏と交際し、やがて婚約に至った。A氏と小室家は家族ぐるみで深い交流が続いていた。その後、小室さんがICUに入学するにあたって、その入学金や授業料、留学費用などを援助。その金額は400万円を超えたという。
 だが、次第に佳代さんとA氏の関係が悪化、婚約は解消されてしまう。A氏は400万円の返金を求めたが、佳代さんはそれに応じていないのだという。A氏は、住宅ローンの返済が滞り、移転を余儀なくされた。

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