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真剣交際の"ハーフ美女"と破綻した「清原被告」の自業自得

2016年6月 5日号

 覚せい剤取締法違反(所持など)の罪に問われた元プロ野球選手で、タレントの清原和博被告(48)。5月17日に東京地裁で開かれた初公判では懲役2年6月を求刑、清原被告は起訴内容を認めて即日結審した。その陰で実は"恋人"とも破綻していたという。
「公判では離婚歴も明らかにされましたが、清原は逮捕前、周囲に"結婚する"とうれしそうに語っていた。ところが、その恋人とも別れたのです」(バラエティー番組関係者)
 清原被告は5年前に東京・銀座7丁目のクラブママとの"不倫"が発覚。その後、家庭が崩壊。2年前の9月には二人の子どもの親権を妻の亜希さんに渡して離婚した。
「離婚と同時にY子ママとも別れた。その後、別のクラブママやホステスを口説いていました。実はY子ママは清原より5歳年上。別の熱愛相手もアラフォーが多かった。その清原が、20代前半の"ハーフ美女"ホステスでシングルマザーのM子さんとのウワサが流れた時は信じられませんでした」(同被告を知るクラブ関係者)
 昨年5月ごろ、清原被告とM子さんの真剣交際が明らかに。同10月にはM子さんの家族にも会った。
「昨年暮れごろから、親しくなったバラエティー番組のスタッフに"M子さんと結婚するんだ"と笑顔で話していました。そのすぐ後に逮捕ですからね......」(同僚ホステス)
 M子さんは逮捕前まで清原被告と一緒にいたことで"覚醒剤疑惑"も持たれたが、その後、警察の事情聴取で身の潔白が証明。だが、マスコミの目が怖くて店に出勤できない状態が続いたという。
「他店に移っても"清原のオンナ"というレッテルは付いて回る。そのためホステスを引退したんです。保釈後に清原から連絡があったようですが、子どもの将来のために別れたといいます」(前出の同僚ホステス)
 もはや待つ人は誰もいなくなった清原。これも自業自得かもしれない。
(本多圭)

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