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公務お出まし依頼増加一途か "佳子さま争奪戦"は激化予想

2015年7月 5日号
"佳子さまフィーバー"の勢いが止まらない。
 女性週刊誌やワイドショーの特集は、ファッションや髪型、キャンパスライフから友人たちとの交友関係などプライベートな部分にまで踏み込んでいる。写真集も出版され、売れ行き上々という。
 公務に出かける先々では熱狂的なファンが待ち構え、「佳子さま~」と黄色い声が飛び交う。いま最も注目を集める皇族が佳子さまなのである。
 昨年12月に20歳になり、成年皇族となったばかりの佳子さま。学習院大学を退学し、今年4月に国際基督教大学へ入学している。
「秋篠宮さまや紀子さまとともに、地方も含め既にいくつかの公務にお出ましになり、皇族としての役割を果たされています。そうした中、6月6、7日には初めて単独での地方公務で山口県下関市を訪れました。腰を低くし、地元の方々と積極的に言葉を交わす姿に多くの人が感銘を受けていました」(皇室関係者)
 女性皇族は通常、福祉や子ども関係の公務に出席することが多い。姉の眞子さまも成年皇族となって初めての単独公務は、22歳の時の手話スピーチコンテスト。だが佳子さまは今回、三菱重工業下関造船所で海底広域研究船「かいめい」の進水式に出席されるなど、いささか従来のイメージと異なる印象があった。
「安倍首相の地元・山口県での公務だったため、何か官邸の思惑があるのでは、ともささやかれていたようです。けれど今回は無関係でしょう」(同)
 皇族に公務でのお出ましを依頼する場合、天皇皇后両陛下は内閣官房の総務課が、宮家は各宮家あるいは宮務課が窓口になる。半年から1年前にお伺いを立て、日程や内容を検討して判断されるという。
 今後、佳子さまへの公務の依頼は増加の一途だろう。ただし、当然のことながら学業優先。数少ない日程で、佳子さまの"争奪戦"が激しさを増してくる!?
(高城龍二)

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