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メーガン妃の子育てに喧々囂々 英国ロイヤルベビー"異常事態"

2019年7月21日号

 5月6日に誕生したヘンリー英王子と妻メーガン妃の第1子の長男アーチーちゃん。生後2カ月にして3人目のベビーシッターを迎える"異常事態"に陥っている。

 最初のベビーシッターはわずか2週間で辞職。その理由について、ネットメディアなどで「メーガン妃があまりにも過保護で、誰もアーチーちゃんに近づけたがらない」と報じられた。2人目もやはり「メーガン妃との軋轢(あつれき)」から辞職に至ったと伝えられている。
 英国民からは「出産に関しても英王室の伝統から離れて、より個人的に行われた。メーガン妃のわがままがまかり通っているのでは」との批判も出ている。一方で米FOXニュースは英王室に近い関係者からの情報として「彼らは慎重に行動しているだけ」と擁護説があることも紹介した。
 それにしても、メーガン妃の周囲で関係者が次々に辞めているのは事実だ。結婚以来、妃の個人的なアシスタントだった女性がわずか半年で辞職し、その後夫妻の秘書だった女性も辞職。この女性は17年間王室に仕えていた人物だった。さらに今年1月には妃のボディーガードが去り、最近になって妃の個人的秘書が2人、立て続けに辞めている。
 メーガン妃の姉、サマンサさんは米メディアの取材にこう語っている。「彼女はとても強い性格で、何事も自分のやり方を通すタイプ。些細(ささい)なことでストレスを抱えやすく、子供が生まれたことで私は心配していた」
 渦中の夫妻はアーチーちゃんの洗礼式も一般公開せず、少人数で個人的に行うと発表。そもそも夫妻はアーチーちゃんに「王子」の名称を与えることすら拒んでおり、「できるだけ普通の人生を送らせたい」と語っている。
 夫妻の公務中、アーチーちゃんの育児はどうなるのか。米国からメーガン妃の母のドリアさんを呼び寄せるとの噂(うわさ)まで浮上し、"自己流子育て"にこだわる夫妻への批判が強まりつつある。
(土方細秩子)

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