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マイケル・ジャクソンの「奇行」受け継いだ?長女パリスに注目

2017年10月 1日号

 2009年に50歳の若さで急逝し、世界中に大きな衝撃を与えた米歌手マイケル・ジャクソン。その愛娘が今、さまざまな「奇行」で脚光を浴びている。
 父マイケルの追悼式で泣き崩れ、人々の涙を誘った当時11歳の長女パリスも19歳になった。モデルや俳優、「自由主義活動家」などさまざまな肩書を持ち、雑誌の表紙を飾ったこともある。来年には本格的な映画デビューも予定されている。だが、さまざまな「奇行」で知られた父親の影響を存分に受けているのか、パリスは「お騒がせタレント」としても有名になりつつあるのだ。
「精神世界にのめり込んでいる」と囁(ささや)かれてきたパリスだが、最近になってへその上から胸元まで、七つのチャクラ(体にあるとされる"気"の出入り口)の入れ墨(タトゥー)をソーシャルメディアで公開。かつ、タトゥーを見せるためにヌード写真まで披露した。本人は元々、「ヌーディスト」であることを公言し、人間の自然な姿を見せることに抵抗を感じる必要はないとの持論を語っていた。
 またメディアへの露出が増えるにつれ、「父マイケルは何者かによって謀殺された」との主張も繰り返すようになった。パリスが自殺騒動を起こした13年には「誰かに自殺するよう仕向けられた」と語ったこともある。
 さらに有名になるにつれ、パリスの出自もまたメディアの関心事となった。パリスはマイケルと当時妻だったデビー・ロウとの実子とされるが、「ロウは代理母」との説は以前からあった。最近でも子役として有名だった英元俳優マーク・レスター氏が「精子を提供したのは自分」とメディアに告白し、話題をさらった。ただしパリスは「父はマイケルただ一人」と否定している。
 美貌と出自によって今後も注目が集まるパリス。その奇行もまた、「父」に似て過激になっていくのだろうか。
(土方細秩子)

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