コラム詳細

それってどうよ
loading...

年に2回、気分もリセットできる絶好のチャンス!=池野佐知子

2020年10月 8日号

OL400人は考える・それってどうよ!?/666

 今年の猛暑は厳しかったですが、気づけば涼やかな秋風。OLさんたちの衣替えも始まっているのでしょうか?

   ◇   ◇   ◇

「もう何年も衣替えをしていません。春夏のものも、秋冬のものも、同じクローゼットにドドンと入れて保管しています。それほど洋服を持っていないせいかもしれませんが、真冬でもダウンコートの下にノースリーブのワンピースとか着ちゃうタイプなので(失笑)」(人材派遣・27歳)

「会社の制服が10月から合着(半袖か長袖のブラウス+カーディガン)、11月から完全な冬服(ジャケット)になるのですが、今年はコロナでほぼリモート。会社からは制服については何も言われていません」(エネルギー・25歳)

「秋冬モノは違うのですが、春夏モノで白いモノ――Tシャツやタンクトップなどは、全部捨てます。白いモノは真っ白じゃないとイヤなので、次のシーズンにまた新たに買います」(PR・28歳)

「秋冬の洋服は、シャツやブラウスを除いて、すべて(スカート・パンツ・セーター・コート)クリーニング屋さんに保管してもらっています。1万円かからずにクリーニング+保管してくれるから、便利。春夏のものも、ワンピースなどは同じようにクリーニング保管してもらい、Tシャツやタンクトップなどは、母に洗濯と保管を任せています。こっちは無料!(笑)」(コンピューター・25歳)

「両親と姉と妹と私で別季節の洋服を預けるワンルームマンション(というかアパート?)を借りています。通気のいい4畳半ワンルーム。両親が毎月5万円のお家賃払ってくれています、ありがと♪」(通信・25歳)

「スーパーものぐさな私は、シーズンの終わりにクリーニングに出すことも忘れて、いざ洗濯しよう、クリーニングに出そうと思うと、脇染みがあったり、食べ物染みがあったり、中にはかびてるものまであって!(汗) 『このお洋服お気に入りだったのになぁ』と落胆しつつ『どうもありがとう』と口にしてゴミにします」(広告・28歳)

「押し入れにキャスター付きの5段のボックスが置いてあって、それをそのまま移動させる感じの衣替えです。涼しくなってきたな、暑くなってきたな、と思ったタイミングでチェンジ。ワンピースやコートなど長めの丈のものは、季節に関係なく、ずっとつるしています」(商社・24歳)

「家族で使うウオークインクローゼット(8畳程度)があり、そこから着る洋服を自分の部屋に持ってくる感じです。1着持ってきたら1着戻す(戻しておくと、母がクリーニングに出してくれるという段取り)。その方法で、気づいたら衣替えできていた、という寸法です」(商社・24歳)

「毎年3月第三週と9月第三週の週末に、衣替えをしています。クローゼットからすべての洋服を出して、並べて、「洗濯」「クリーニング」「断捨離」と分け、その上でしまい、クローゼットのものと入れ替えます。毎年の気分転換です」(コンサル・26歳)

   ◇   ◇   ◇

「衣替えをする」は、69%でした。

政治・社会

くらし・健康

国際

スポーツ・芸能

対談

  • 艶もたけなわ

    六平直政 俳優

    2020年9月 6日号

    阿木燿子の艶もたけなわ/315  コワモテで、茶目っ気たっぷり。不思議な魅力で視聴者...

コラム