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それってどうよ
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眠るための努力は惜しみません!=池野佐知子

2020年8月 9日号

OL400人は考える・それってどうよ!?/657

 7月20日現在、梅雨はまだ明けていません。毎年のことですが、これから暑い暑い夏がやってくると思うと憂鬱です。そんな憂鬱を吹き飛ばすべく、今週はOLたちの「熱帯夜でも快眠できる! 私だけのマル秘テクニック&グッズ」。

   ◇   ◇   ◇

「熱帯夜といえば、ひねりがないですがクーラー。会社は28度設定で、それでも同僚女子たちは『寒い、クーラー嫌い』と女子らしいことを言っていますが、暑がりの私はクーラー大好き。環境に悪いとは存じあげつつ、26度強風設定で朝まで。ぐっすり眠れてすっきり目覚められます」(商社・25歳)

「冷涼シートを使っています。いろいろなブランドから出ていますが、私が好きなのはハウス オブ ローゼのクールボディシート。お風呂あがりにこれで全身を拭いて、横になると拭いた当初は震えるくらい涼しいです」(通信・27歳)

「ケーキとかについてくる保冷剤を手拭いで巻いて、それを首に巻きます。いろいろ試しましたが、これがいちばん気持ちいい」

(アパレル・25歳)

「日本版の『リング』を観るとものすごく怖くて、本当に涼しくなります」(文房具・24歳)

「クーラーは止めて、普段はデスクにある卓上扇風機を使用。アイス枕を頭下に置いて、卓上扇風機を回せばずいぶん楽です」

(コンピューター・28歳)

「以前は下着だけで寝ていたのですが、姉に『裸だとかえって暑いんだよ』と言われ、ひんやり素材のホームウエアで寝ています。これが本当に涼しくておすすめです」

(エネルギー・26歳)

「寝る直前のガリガリ君。ガリガリ君は種類も多いし、飽きることがない。胃腸が弱い人には勧められませんが、ガリガリ君食べてそのまま横になると気持ちいいです。時に2本いっちゃうこともあります」(IT・23歳)

「頭に氷嚢(ひょうのう)を乗っけて、集中して、それが落ちないように座禅3分。これ、ものすごく涼しくなります。落ちたら、またイチからやり直し。もう4年ほど夏場にやっているので、まったく(氷嚢を)落とさずに3分座禅できます」(商社・25歳)

「夏場は寝る直前にゆっくり湯船につかり、最後に水シャワーを浴びます。全身がすっきりして、そのまま髪も乾かさずにベッドに。熟睡できます」(ゼネコン・29歳)

「真夏はオーガニックコットンの冷感シーツとタオルケットを使っています。ほんとに涼しい。上質なコットンはとてもいいです」

(広告・28歳)

「朝起きたら、枕を冷蔵庫に入れて、寝る寸前に取りだして使います。これがけっこうスッキリ気持ちいいです」(家電・25歳)

「ミント系のキャンドルをつけて、スキンケア用のミストのスイッチをオンして眠ると、けっこういい感じです」(アパレル・26歳)

「グラス一杯の冷たい水を飲んで、凍らせておいたペットボトルをタオルで巻いて首の下に。うわー、冷たい!と思っているうちに寝ちゃいます」(化粧品・27歳)

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 今年の夏はいつもと違うコロナ禍。それでも元気に乗り切りましょう。いろいろな工夫で熟睡を!

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