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それってどうよ
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私と嵐

2019年2月24日号

OL400人は考える・それってどうよ!?/585 =池野佐知子

"嵐"の活動休止報道でOLの中には「私も活動休止状態」という人も少なくない模様です。気づけば国民的アイドルに成長していた、皆が愛する"嵐"。
 今週は「私と嵐」です。
   ◇   ◇   ◇
「5歳の時からの嵐ファン。母親とその親友に連れられてコンサートも行ったし、ファンクラブにも5歳で加入。人生のほとんどを嵐ファンで過ごしているので、休止後が怖い(汗)。ビフォー嵐はたったの4年。アフター嵐に耐えられそうもありません」(薬品・25歳)
「ファンです!と公言するほどファンでもなかったのですが、特番などで聞く曲聞く曲、一緒に歌えて、あれ? 私って嵐好きだったのかも、と思った次第。メンバーの中で誰のファン?と聞かれても答えられない。パッケージとして嵐が好き。それでもファンでいいのでしょうか(本物のファンに叱られそう)」(コンサル・28歳)
「活動休止の記者会見を見てしみじみ思いましたが、1人でいい、1人でいいから、会社にあんなアラフォーがいたら毎日気合が違うだろうなぁと思いました」(食品・26歳)
「最初に勤めた会社を辞めた時、送別会で仲良したちがみんなで歌ってくれた『Love so sweet』。♪思い出ずっとずっと忘れない、のところで涙腺崩壊。エ~ンエ~ンと子どものように泣きました」(旅行・30歳)
「気づけば大野君に魅せられて、大野君スクラップを作るほど愛しています。だから、カレもできないし、結婚もできない。まぢ大野LOVE。会えなくなることがピンとこず、自分の中では休止会見は夢ということにしています」(アパレル・26歳)
「93歳のひいおばあちゃん、73歳のおばあちゃん、48歳のお母さん、そして私に2歳下の妹、ぜ~んいん嵐のファンクラブに入っています。いつか5人でコンサートに行きたいねと言っていたのに、こんなことになってしまって。ひいおばあちゃんは『活動再開するまで生きている自信がない』と言い出して、みんなで慰めました。ひいおばあちゃんが100歳になる前に、再開求む!」(通信・23歳)
「高1の時にファンクラブに入り、それから大学卒業まで7年間、1日も欠かさずファンレターを送ったのは私です。改めて計算してみたら切手代だけで20万円近く使っているんだなぁ。20万円分の愛、届いてるかなぁ。嵐は私の人生の一部です」(文具メーカー・23歳)
「大学受験の勉強、くじけそうになると『サクラ咲ケ』を聴いていました。深夜踊りながら歌うこともあった。私が志望校に受かったのは、嵐のおかげ」(IT・25歳)
「元カレのママが嵐ファンで、そのレクチャーで私も嵐ファンに。仲良くなれるかなぁと心配だったけれど、嵐のおかげで大の仲良しになれました。カレとは別れちゃったけど、ママとはいまでもLINEでつながっています」(商社・27歳)
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「嵐のファン」のOLは87%。「ファンクラブに入っている」は37%。「今から嵐ロスが怖い」は92%。嵐はOLの生活の一部です。

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