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それってどうよ
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寒いおやじギャグも禁止!

2017年2月12日号

OL400人は考える・それってどうよ!? 485=池野佐知子

 大寒の日の東京はすごく寒かったです。といっても、北国の皆さんには笑われてしまうかもしれませんが......。いずれにしても1月、2月は本当に寒い時期です。
 こんな寒さの中、OLたちはどのように「寒さ対策」をしているのでしょうか?
   ◇   ◇   ◇
「使い捨てカイロを腰に2枚、おなかに2枚つけています。前と後ろから腹部(腰)を温めると、本当に温かい。お勧めです」(人材派遣・26歳)
「上半身はヒートテック2枚重ね。ゆったりパンツのときは下半身もヒートテック2枚重ね。ぬっくぬくでございます」(家電・29歳)
「とにかく辛いものを食べてます。チゲとかキムチ鍋とか担々麺とか激辛マーボー豆腐とか。体の中から温めるとずいぶん違います」(通信・28歳)
「シルクのソックスの3枚重ね履き、通称、冷え取りソックスで冬を乗り切っています。帰宅したらすぐ冷え取りソックスに履き替えて過ごすだけでずいぶんと違います」(損害保険・23歳)
「布団の下にホットカーペットを敷いておいて寝る前に消します。それだけでも温かいのですが、プラス湯たんぽ。肌も乾燥せずに心地いい~。湯たんぽは、寝るときばかりでなくて、座っているときに太ももの上に置いたりもしています」(飲料水・27歳)
「お湯を携帯して、ことあるごとに飲む。コーヒーだとあまり温まらないけれど、白湯(さゆ)はじんわり温まります。一昨年この事実を知ってから一年中、暑い夏も朝起きたらすぐに白湯を飲むように。そうしたら、今年の冬は以前より寒さを感じません。冬以外の積み重ねも大切に感じます」(証券・28歳)
「普通の日には朝晩、週末は1日3、4回お風呂に入って体を温めます。できるだけ半身浴で。時間があるときは岩盤浴にも月4、5回は行っています。平均体温が37度前後になって、寒さ知らずです」(医療機器・30歳)
「使い捨てカイロや蒸しタオルなどで首、手首、足首、と『首各所』を温めます。外出時もマフラーやスカーフで首を、手袋やタイツ、靴下はマスト。首を保護すると寒さが断然違います」(通信・26歳)
「パンプス内に靴用カイロ。使い始めたらやめられません」(コンピューター・25歳)
「厚手の下着やヒートテック系などでフォローするのは当たり前として、体の中から温めないといけないので、食事にこだわります、母が(笑)。冬になると毎食、温かいスープやお味噌汁がメニューに加わり、根菜を使った料理が増えます。生野菜などはなくなって、温野菜もたっぷり。母の努力があってか、寒さには強いです」(エネルギー・26歳)
「おなかだけは腹巻きなどで温めて、あとはあえて薄着。暖かい室内ではTシャツ1枚のときもあり、周りから『見ているだけで寒いから何か着てくれ』と言われることも。そうすると、外に出たときコートを着るだけで十分温かく、らくらく乗り切れます」(IT・23歳)

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