お知らせ

サンデー毎日1月8・15日合併号は27日発売。

 多くの課題が2017年に持ち越されそうです。その一つが安倍政権のいう「女性が輝く社会」。ところが、足元・霞が関省庁の女性幹部の割合トップは厚労省が10%、警察庁は0・8%と報じられています。「女性が輝く」には程遠い状況。では、「本当の女性活躍」とは何なのか。そこで今号では、浜矩子さんに「『女性が輝く社会』の欺瞞(ぎまん)」について警鐘を鳴らしていただきました。世界中に拝外主義などキナ臭さが蔓延(まんえん)しています。"男女の格差"も広がる懸念があります。17年、本誌は「男と女の平等誌」を追求していきます。
 読者の皆さまのご健康とご多幸をお祈りしつつ、酉(とり)年も何とぞよろしくお願いします!
(城倉由光)