お知らせ

俳句αあるふぁ・2019年秋号、14日発売!

◆特集「金子兜太生誕百年」

 「この世を去っても、私は、言葉となって生き続ける」

2019年9月23日は、金子兜太氏が生きていれば、百歳を迎える日です。

この日、兜太俳句の最終章である、待望の第十五句集『百年』(出版)が刊行され、生誕の地である埼玉県皆野町では「金子兜太百年祭」が開催されます。 

本特集では、句集『百年』の刊行に先立ち、宇多喜代子・高野ムツオ・田中亜美・神野紗希の四氏が、同句集所収の作品から20句を選び紹介しつつ、晩年の兜太俳句を語ります。

また、俳句を通した社会的活動にも力を注いだ兜太氏について、黒田杏子・マブソン青眼の両氏が語ります。