お知らせ

俳句αあるふぁ・10−11月号、好評発売中!

◆特集1「句会の楽しみ」

俳句の楽しみは句会にある、そういいきっても過言ではないかもしれません。
句会に参加してみたいけれど、敷居が高そうだと悩んでいる人。仲間と句会を開きたいのだが手順がわからず困っているという人。そんな人たちにわかりやすい句会入門の案内です。

◆特集2「横澤放川の世界」

中村草田男を愛し、「萬緑」育ちの「萬緑」一筋に生きてきた俳人・横澤放川の世界を、自選200句とともに紹介。

20代で「萬緑」へ。以後、「萬緑」一途に歩いてきた氏は、「萬緑」の最後をしっかり看とり、「萬緑」に寄った人と、「萬緑」の精神をくむ人たちを抱えて、新しい俳誌「森の座」を今年の四月にスタートしました。いま、まっさらな横澤放川の本当の世界が、はじまろうとしています。