お知らせ

俳句αあるふぁ・8−9月号、好評発売中!

◆特集「俳人の書と絵」

近代から現代の俳人の手による書と絵を知れば、句の鑑賞にも格別の味わいが生まれる。植物を好み写生を愛した正岡子規、ホトトギスの俳人たち、昭和の個性派作家、女流俳人たちの活躍、戦後の自由な俳句作りなど、近現代俳句の歴史に登場する俳人の書と絵を楽しむ。

◆インタビュー「大串 章」

 第8代の俳人協会会長就任。

 「昭和20年代、ぼくは盛んに、毎日中学生新聞に投稿していました」と語る。

 投稿少年だった時代。俳句、短歌、詩、絵画などを投稿し、

 ついに俳句という道をみつけた。

 ふくよかな俳句を、これからもめざしていく。