お知らせ

俳句αあるふぁ・6−7月号、好評発売中!

◆特集「俳句と小説ー生誕150年のふたり/正岡子規・夏目漱石」

 日本の近代文学を支えたふたり、子規と漱石。

 学生時代に知り合ったふたりは、俳句を通じて深い絆で結ばれました。

 お互いに影響し合いながら、子規は短歌・俳句の革新という大事業を成し遂げ、

 漱石は日本を代表する文豪として、新たな読者を獲得し続けています。

 本号では、ふたりがどのように交流し合い、それぞれの道を求めていったかをたずねます。

◆インタビュー「小澤 實」

 「澤」創刊、主宰からはやくも17年。

 多くの仲間たちと今日の時代を支える新しい俳句をめざし、

 俳句の明日を、懸命に模索していきたい、と語る。