俳句αあるふぁ紹介

書影:俳句αあるふぁ2016年10-11月号
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空のうた
俳句αあるふぁ2016年10-11月号

  • 発売日2016年9月14日

ISBN:978-4-620-
定価:本体954円(税別)
判型:B5判
頁数:128頁
ジャンル:俳句あるふぁ

◆企画特集「保存版詩歌歳時記・空のうた」

雲のいろ、月や星、太陽の動き、風のささやき、雨や雪、霞、虹、雷など、空を見上げると私たちはさまざまな事象に気づき、五感をとぎ澄ませます。そしてそこからたくさんの恵みを受けとり、心身に蓄えるのです。そうしてそれぞれの感性をみがいていきます。今号では、躍動的で豊かな空のうたを一緒に味わいましょう。

以下、3本の記事とともにどうぞ。

 ◎風の四季/半藤一利
 ◎空のかなたは非常識 /宇宙飛行士・毛利衛
 ◎八木重吉の「空」

◆今、この人「柏原眠雨」インタビュー

哲学者にして俳人。即物具象の写生派、柏原眠雨氏。『夕雲雀』により、第五十五回俳人協会賞を受賞。震災の非常の光景を、抑制された平明な句に表したことが評価された。教育者としてお茶の水女子大学から東北大学へ、そしてドイツに留学。俳句は、写生の真髄を一途に求めつづけていく。

◆隠岐競詠

 有馬朗人・宇多喜代子  

◆特集「 山田佳乃の世界 」

 山田佳乃自選200句
 伝統派の新旗手/大輪靖宏
 俳句三百六十五日/山田佳乃

◆兜太の日々俳活「講演や対談で多忙です」

■わたしの来し方行く末(22)

 ながさく清江

●俳句が生まれる現場

 酒井弘司

●今月の俳句
 安原 葉・永島靖子
 水内慶太・小島 健・長嶺千晶
 今井 豊・照井 翠・馬場公江

●新世紀の俳人たち
 西口麻里・大塚 凱

【連載】

●新秀句鑑賞53/小澤實・選
 尾崎放哉・飯田蛇笏・安住 敦・相馬遷子・寺田京子

●寺田寅彦随想(16)
 漱石の句に対する愛弟子三人の合評/有馬朗人

●エッセイ「あんな日があってこんな日」
 遊び/池田澄子

●宮坂静生の「句集歴程」(22)

●連載「提言・俳句の未来へ」第3回
 世界が日本を救う/堀田季何

●古今俳人手帖(46)「渡辺水巴」

●やさしく学ぶ俳句の歴史(71)
 四S以後の代表俳人(1)川端茅舎

●文人の書画「小林多喜二」

●散歩の雑草
 吉祥草(キチジョウソウ)
 裸酸漿(ハダカホオズキ)

●野鳥の歳時記「山雀(ヤマガラ)」

●日本こころの歌の風景

「村祭」「夕日」

●味の歳時記365日

■あるふぁ文庫「松本たかし100句」

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