俳句αあるふぁ紹介

書影:俳句αあるふぁ2016年8-9月号
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生きもののうた
俳句αあるふぁ2016年8-9月号

  • 発売日2016年7月14日

ISBN:978-4-620-
定価:本体954円(税別)
判型:B5判
頁数:128頁
ジャンル:俳句あるふぁ

◆今、この人「宇多喜代子」インタビュー

現代俳句協会会長を二期務め、論作など長年俳句界に貢献してきた業績で日本芸術院賞を受賞した、宇多喜代子氏。日本芸術院(黒井千次院長)が公表した授賞理由は、「優れた芸術活動を表彰した」芸術院賞第二部(文芸)の詩歌部門での「長年にわたる俳句界における実作、評論の業績に対して」と記されている。

◆企画特集「保存版詩歌歳時記・生きもののうた」

人は、生きものと共生しつつ生きています。太古から今日まで、ずっと続いてきた、自然のすがたです。いのちのありかたと詩歌との関係をみつめなおすために、今号では「生きもののうた」を大特集しました。オールカラー保存版です。春夏秋冬に出会う生きものの写真とともに、人間とのかかわりを詠った作品を紹介します。

以下、3本の記事とともにどうぞ。

 ◎賢治童話の動物たち / 石 寒太
 ◎森と生きものたち / 小林桐道(動物行動学者)
 ◎「動物園」 / 芥川龍之介

◆特集「 坊城俊樹の世界 」

 坊城俊樹自選200句
 しだらでんとぬらりひよん/今井 聖
 無意味がいい/坊城俊樹

◆「存在者として」
 金子兜太 × 若手俳人座談会

■わたしの来し方行く末(21)

 友岡子郷

●俳句が生まれる現場

 今橋眞理子

●今月の俳句
 橋本美代子・辻田克巳
 大久保白村・齋藤愼爾・岸本尚毅
 藺草慶子・柴田佐知子・田中千恵子

●新世紀の俳人たち
 柿谷有史・工藤玲音

【連載】

●新秀句鑑賞52/小澤實・選
 巖谷小波・川端茅舎・山口誓子・星野 椿・武藤紀子

●寺田寅彦随想(15)
 漱石の俳句を巡って/有馬朗人

●エッセイ「あんな日があってこんな日」
 晩年や/池田澄子

●宮坂静生の「句集歴程」(20)

●連載「提言・俳句の未来へ」第2回
 句会精神の可能性/田中亜美

●古今俳人手帖(45)「渡邊白泉」

●やさしく学ぶ俳句の歴史(70)
 四Sの四人 それぞれの特色をつぶさにみてみよう!

●文人の書画「川崎小虎」

●散歩の雑草
 黄花秋桜(キバナコスモス)
 丸葉縷紅草(ルコウアサガオ)

●野鳥の歳時記「青鷺(アオサギ)」

●日本こころの歌の風景

「赤い靴」「埴生の宿」

●味の歳時記365日

■あるふぁ文庫「内藤丈草100句」

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